プラス心臓病

心臓病

心臓病

心臓の病気は、今やガンに続き日本人に多い重大疾患です。しかも、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心肥大のほとんどは生活習慣病である動脈硬化が原因です。現代の心臓病は、それだけ身近で発症しているのです。
健康診断で心臓エコー検査や胸部レントゲン検査が行われるのは、症状が軽い早期の段階で発見し、少しでも早く治療する事が重要だからに他なりません。
胸が痛い、動悸、息切れなどの症状は、心疾患でみられる主な症状です。
思い当たることが無いか、自分の心臓についてちょっと休んで考えてみませんか?

心臓の病気コンテンツの紹介

心臓病の種類や症状・原因・治療の他、心肺停止時の応急処置の方法まで、心臓の正しい知識を身につけ心臓疾患の予防と病気と向き合っていく生活を送りましょう。

血液が循環するしくみ

血管障害に注意!

血管はただの血液の通り道ではありませんし、血液はどんな状態でも酸素や栄養を供給できるわけではありません。
高血圧や動脈硬化等の血管障害は、症状がすぐに現れない事も多い為進行している事に気が付きにくいのが特徴です。しかし、血管や血液のトラブルは、そのまま心臓のトラブルにつながる可能性が非常に高いのです。
特に高血圧・高脂血症・高コレステロールになりやすい糖尿病やメタボリックシンドロームの人は、重大な疾患がひそかに進行している可能性が高いので注意が必要です。

心臓の役割り

心臓

私たちの体内で休み無く動いている心臓がどのように血液を循環させているのか、心臓の構造とその機能や仕組み。

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血管と血液について

血管,血液

心臓疾患に直接的な原因となる血液や血管の仕組みやおこりやすいトラブルとはどういうものか?血管や血液に起こりがちなトラブルやその原因。

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肺の役割りと心臓との関係

肺

心臓が左右の肺の間にあるのは心臓と肺の機能が連動しているから?心疾患と深い関わりのある肺の機能や構造・仕組み、心臓や血液との関係。

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腎臓・肝臓の働き

腎臓,肝臓

心臓疾患とは直接関係ないと考えられがちな腎臓・肝臓の役割や心臓から送られてくる血液との関係、起構造や機能の特徴からわかる起こりやすいトラブル等。

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心臓トラブルによる症状

動悸・息切れ

動悸,息切れ

ちょっとした事で息切れや動悸が起こるのは、運動不足や加齢だけが原因じゃないかも!?心疾患のサインかも知れない動悸や息切れ。

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めまい・失神

めまい,失神

心臓の病気やトラブルが引き起こしているかも知れないめまいや失神。重大な状態になる前に知っておきたい関連のある心疾患や症状。

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むくみ・胸痛

むくみ,胸痛

心臓の病気がきっかけで表れる症状には、普段あまり気にしていないむくみや短時間の胸痛もある!重大疾患の症状かも知れない胸痛やむくみの特徴や症状。

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狭心症・心筋梗塞の危険度は?

狭心症,心筋梗塞

心筋梗塞や狭心症のリスクとなる生活習慣について自分でチェックしてみよう!日常生活の問題点を見つける事から始まる心疾患の予防についてセルフチェックとしてまとめました。

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主な心臓の病気

狭心症とは

狭心症

原因や特徴の違う2つの狭心症について、症状が現れる時間帯や発作の継続時間、血液が通りにくくなる理由。

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狭心症の検査と治療

狭心症,検査,治療

狭心症の発作が起きたらどうすればいいのか?さらに深刻な心筋梗塞に繋げない為の検査の流れや治療方法。

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心筋梗塞とは

心筋梗塞

一刻を争う状態になりやすい心筋梗塞はどのようにして起こるのか?原因や症状、関係する疾患等。

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心筋梗塞の検査と治療

心筋梗塞,検査,治療

心筋梗塞の治療や改善の為に行われる検査や治療方法とはどんなものがあるのか?その目的や種類。

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不整脈とは

不整脈

ドキドキと感じる脈が遅くなったり早くなったり、飛んだように感じる不整脈はどうしておこるの?原因や不整脈が起こった時の症状、色々な不整脈のタイプ等。

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不整脈の検査と治療

不整脈,検査,治療

心拍と脈拍がずれて感じられる不整脈の有無を調べる検査方法の種類や目的、治療方針を決める時に考慮されるQOL等、不整脈の検査と治療。

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動脈硬化とは

動脈硬化

様々なトラブルや疾患の原因となる血管障害「動脈硬化」。どんな状態になると動脈が硬化しやすくなるのか、少しでも動脈硬化を防げる理由。

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動脈硬化の検査と治療

動脈硬化,検査,治療

ほとんどの心疾患に影響を与える動脈硬化とその原因となるメタボや糖尿病などの検査や治療方法。

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心不全とは

心不全

突然危険な状態になることが多い心不全。心疾患と診断された事のない人でも起こっている可能性の高い心臓機能が低下する原因や主な症状。

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心不全の検査と治療

心不全,検査,治療

検査で心不全が確認されても程度が軽ければ薬の服用で他の疾患の治療を行ったりします。心臓の機能を良い状態にしていく事ができる心不全検査や治療。

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心肥大・高血圧性心臓病

心肥大,高血圧性心臓病

高血圧によって心臓に大きな負担をかけ心疾患を引き起こす高血圧性心疾患と、その中でも深刻な心臓病である心肥大について症状や原因。

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心膜炎・心内膜炎

心膜炎,心内膜炎

心臓の内膜・外膜に炎症が起こる原因となる様々な疾患や心膜炎・心内膜炎が起こった時に見られる症状。

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検査方法について

簡単にできる検査

心臓病の検査をする、というとなんだか大事のような気がしていませんか?
しかし、心臓や血管の異常を見つける為の検査は、短時間で簡単に基本検査を行った後で必要に応じて心エコーなどの精密検査を行うのが普通です。
一般基本検査は、生活習慣病の検査としても行われるもので、血圧測定・血液検査・心電図・レントゲン・超音波検査といったところです。
生活習慣病は心臓疾患以外の病気の原因ともなります。特に主婦や自営業の人は、一年に一度くらいは健康診断のつもりで、病院での検査を受けることをお勧めします。

心電図

心電図

心臓に起こっている異常を調べる為の心電図の色々な種類とその特徴、基本的な心電図の見方。

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胸部X線・超音波

胸部X線,超音波

健康診断でも行われる一般的な胸部エックス線・超音波検査でわかる心臓や肺の異常や疾患、検査方法、検査時の注意点。

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CT・MRI

CT,MRI

体の内部を細部まで確認できる磁気を使ったCT検査でわかること、様々な角度から体の立体断面図をみる事ができるMRI検査の仕組み。

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心臓核医学検査・カテーテル

心臓核医学検査,カテーテル

カメラを使って心筋の状態を確認する心臓核医学検査や不整脈の治療に欠かせないカテーテル検査の種類や検査方法。

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治療・予防・対策

リスクを減らす

心臓カテーテル治療やペースメーカー等の非薬物療法、血流改善や血栓防止効果のある薬物治療を行って症状が改善されたとしても、それだけで心臓疾患が根本的に治るわけではありません。進行を抑え、再発を予防する為にはどんな事をすればよいのでしょうか?
また、休みなく働き続けている心臓の負担を少しでも減らし、心筋や肺、血管を丈夫にするとそれだけ治療もスムーズに進むはずです。
心疾患のリスクを少しでも減らすためには、やはり食習慣や運動など、生活習慣の見直しがカギとなっている事は間違いありません。

冠動脈インターベンション(カテーテル)

冠動脈インターベンション,カテーテル

動脈硬化や心筋梗塞、狭心症の治療で行われるカテーテルを使った「冠動脈インターベーション」治療の種類や特徴、利点。

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冠動脈バイパス手術

冠動脈,バイパス手術

冠動脈の血流改善で効果的なバイパス手術。体への負担が大きい為、手術が適用となる場合の条件や手術前後の注意点等。

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ペースメーカー・電気的除細動

ペースメーカー,電気的除細動

不整脈の治療として有効的なペースメーカーや電気除細動装置の役割、注意点にはどんな事があるのか。

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薬物療法

薬物療法

心臓の病気の中でも不整脈や狭心症、心筋梗塞などに使われる代表的な薬のタイプや特徴と意外と知られていない相性の悪い食べ物がある事。

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発作の進行を抑える薬物治療

薬物治療

心臓発作を防ぎ症状の進行を予防する為に使われる主な薬のタイプと、代表的な薬の種類や使用効果・目的。

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心肺停止時の対処方法

心肺停止,心肺蘇生法,人工呼吸,AED

心肺停止・心臓発作で倒れた人を見かけたら、直ちに対処できるように知っておきたい人口呼吸や気道の確保、心肺蘇生法・心臓マッサージの方法・AEDの使い方。

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心臓のリハビリ

リハビリ,リハビリテーション

心臓疾患の治療の為に行われるカテーテル治療やバイパス手術を受けたあと、自分自身でしっかり回復したいと考え、長期間リハビリを続ける事が大切。

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心臓に負担のかからない生活

心臓,負担,減らす

心臓の機能を向上させ、心疾患を発症するリスクを減らす事ができる生活習慣を送っていますか?心臓に優しい生活は健康的な体を手に入れる方法とも。

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食事の改善

食事

薬を飲むより効果が表れることもある食生活の改善ポイントや心臓の病気を防ぐ食事の摂り方、おススメの食品等。

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心臓移植について

心臓疾患に対して、あらゆる治療を行っても危機的な状況を改善できない場合、最終手段として行われるのが心臓移植治療です。
世界で初めて心臓移植手術が行われてから40年以上が経過し、その成功率は格段に向上しています。
しかし、心臓という臓器の移植はやはり簡単なものではなく、適応条件に当てはまりなおかつ費用の問題もあります。
また、まだまだ日本国内での移植治療には色々な問題があり、特に幼児や子供の場合は海外で治療を望むケースが少なくありません。


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